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今日も前回(「ごく普通の幸せな休日」)に続いて、最近の活動のひとつ「コミュニティフレンド」をご紹介します。 「(1)概要」→「(2)活動の様子」→「(3)参考資料」の3回シリーズとさせていただきます。 では、今日は「(1)概要」のご説明です。 コミュニティフレンド(以下「CF」)は、主に知的障害者の方と、地域の友人としておつきあいする活動です。 「コミュニティフレンドになってみませんか?」というリーフレットには、次のように書いてあります。 <コミュニティ・フレンドとは?> 詳細はこちらのmisc.さんのホームページをご参照ください。 また、satoshologでも、たびたび紹介されています。 きっかけは、知り合いの市民グループの方からいただいたメールでした。 「地域のひとが障害のあるひとを支える」という趣旨の講習会があると聞いた。 GAMIさんの考え方に近いと思うので、参加してはどうか? ・・・というものでした。 そして、2005年12月に「成年後見人候補者養成講習会」に参加しました。 後見人や家族の方のお話の他、ロールプレイなどもあり、大変興味深い内容で、「障害のある人を地域の人も含んだチームで支援する」という考え方に、とても共感しました。 そして2006年に、試行事業としてCFの活動が始まることになり、私にも「やってみませんか?」と声をかけていただきました。 9月に説明会が行なわれ、10月から活動が始まって、現在7名のCFがそれぞれ当事者の方と月1〜2回程度、友人としてのおつきあいをしています。 (参考:9月の説明会の様子(misc.さんのブログ)) 私も7名のうちのひとりとして、パートナーのHさんと10月に顔合わせをしてから、11月、12月、1月と月1回のペースでお会いしています。 (次回「(2)活動の様子」でご紹介します) 3ヶ月経ったところで、2007年1月に意見交換会が開かれ、CFが活動の様子を共有しました。 皆さんそれぞれに、自分たちなりの関係を築きつつあって、とても興味深いお話が聞けました。 ひととひとの友人関係は、さまざまなスタイルがあってあたりまえなんだなぁ、と改めて感じました。 (参考:1月の意見交換会の様子(misc.さんのブログ)) なお、コミュニティフレンドについて、激しく共感する記事(MOMOさんのブログ)を見つけました。 コミュニティフレンドは、「どうや、元気にしてるか?」的フレンドである・・・というものです。 こちらも是非ご参照ください。 次回は「(2)活動の様子」をご紹介します。 |
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