ボランティア雑記帳

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<<   作成日時 : 2007/05/02 11:17   >>

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私は「自分の体験や想いを語ることで、ボランティアの楽しさを伝えたい」という想いで、このブログ「ボランティア雑記帳」を始めました。
 (最初の記事「はじめに」をご参照ください)
障害のある人についての理解が深まって、一般の人がもっと自然におつきあいするようになってほしい。
障害とかボランティアとかだけでなく、社会や地域との関わりをもつ人が増えてほしい。
そのために、多くの人に興味をもってもらい、何かを始めるキッカケや後押しになれば、という気持ちで続けています。
また、福祉の世界と一般の世界の間にはまだまだ溝があるので、私はその間の立場で「福祉の世界」と「一般の世界」の掛け橋になっていきたい、という想いもあります。
 (関連記事 → 「福祉の世界は閉じないで」

ブログはその手段のひとつですし、団体の広報誌や会社の社内報などに寄稿して、読んでいただくようなこともしてきました。
 (関連記事 → 「コミュニティフレンド(3)」「転機となったキャンプ(1)」)
その他に、集まっていただいた人たちにお話をして、直接伝える方法もあります。
これまでに何回かそんな機会をいただきました。

2005年には、「ビーフレンズ」の活動でお世話になった「パートナーシステムちば」さんが声をかけてくださり、2度お話をする機会をいただきました。
 (「ピーフレンズ」についてはこちら → 「友達になろう(1)」)
1回目は障害のある子をもつお母さんが中心で、2回目は若いボランティアさんが主に聞いてくださいました。
私は、それまでやってきたボランティア活動のことをご説明したあとで、これからの夢などをお話ししました。

2006年には、当事者主体の啓発活動などを行なっている市民団体Bの関係で、2度機会をいただきました。
 (「市民団体B」についてはこちら → 「当事者が講師」)
1回目はBのメンバーの皆さん、2回目は県の職員を対象にした研修でした。
この県職員の研修は、「心のバリアフリーを実現する行政サービスを考える」というプログラムで、市民団体Bがこの研修の運営を委託されていました。

私はゲストスピーカーとして参加させていただき、「地域の隣人として」というテーマで、社会人ボランティアの立場から「地域のひとが障害のあるひとと自然におつきあいすることは大切なことだと思います。」というような話をさせていだきました。
受講者は福祉とはほとんど関係のない人達でしたが、自ら希望して参加した人ばかりなので、熱心に聞いていただきました。
他のスピーカーは障害者とその家族の立場からのお話だったので、私のように違った視点からの話も新鮮に聞いていただけたのではないかと思います。
受講者の皆さんがこの日の研修をキッカケに、それぞれの得意分野で社会活動に参加するようになったら素晴らしいな、と思いました。

本当は勤務先でも、このような機会をもちたいところなのですが、なかなかできていません。
また、昨年は市民団体Bが民間企業で実施した研修にも呼んでいただいたのですが、残念ながら都合がつかず、参加できませんでした。
一般の人の社会参加を考えるとき、30〜40歳台の勤労者への働きかけが大切だと、私は常々感じています。
現役の社会人である私の強みを生かして、「あいつがやってるなら、自分にもできるかも」と思ってもらえるような、何らかの影響を与えるようなことができたら、と考えています。
今後も可能な限り機会をつくって、「ボランティアを語る」という活動を続けていきたいと思っています。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ボランティアって一度やってみないとハードルが高い気がしちゃうんですよね。
ボランティア経験を周りの人にいっぱい話して、ちっとも難しいことじゃないんだってことをわかってもらうのはとても大事だと思います!
心のバリアフリー、少しずつでも広がっていって欲しいです。
yukao
2007/05/04 22:41
yukaoさん、こんばんわ。
共感コメントうれしいです。仲間がいると思うと心強いです。
多くの人にボランティアの楽しさを知ってほしいですよね。とにかく一度やってみて、そして何か感じてみて!
GAMI
2007/05/05 20:47

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