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前回の続きで、コミュニティフレンド(以下「CF」)の説明会についてご紹介します。 今日は、後半の参加者の皆さんの意見交換の様子です。 前半の私の話を聞いて、様々な立場の方がそれぞれの思いを話していただきました。 主なご発言は次の通りです。(全部ご紹介できず申し訳ありません) ・自閉症の場合は難しいのではないか 約1時間、途切れることなく活発なご発言をいただきました。 適切にリードしていただいた主催者の方、ご発言いただきいた参加者の皆様に心より感謝します。 皆さん共通していたのは、次のようなポイントだったと思います。 ・よい取り組みだし、広がっていくことを期待する ・ただ、一般の人が参加するのは、なかなか難しいだろう 全くおっしゃる通りだと思います。 まだまだ、障害についての一般社会の理解は深くありません。 知的障害・精神障害の分野は、敷居が高いのも事実だと思います。 私も職場や友人に話をしていますが、なかなか一緒に取り組む仲間は増えません。 企業も社会貢献に力を入れてきていますが、やはり個人一人ひとりの意志と思いがあってこそ活動がありうるのだと思います。 <意見交換の様子> 結局、理解や参加を一気に広げるウルトラCはなく、地道にひとりづつ仲間を増やしていくしかないように思います。 そのためには、まず希望をもつことでしょう。 こういう活動が実際に行われていること。 しかも、それが少しずつ広がりつつあること。 それを多くの人に知っていただく。 そして、仲間を増やすべく、アイデアと知恵を出しあって伝えていく。 会が終わった後、私のところへ来て、「町内会や公民館、学校などでもこういった話を伝える機会は作れると思います。」と熱く語ってくれた方もいました。 「各自の人脈を活用して、地元の企業や各種団体に呼びかけることが有効ではないか。」と話してくれた方もいました。 この日で終わりではなく、今日ご参加いただいた方の働きかけで、また機会を設けることができれば、私は喜んで松戸まで参りたいと思っています。 この日のような試みは、今後別の地域でも開催する計画と聞いています。 参加者の方から「家族も大事にしなさい」とアドバイスをいただきましたし、野球やバレーボールも観に行かなければならないので、あまり風呂敷を広げてもいけないのですが・・・。 でも、できる限りご協力させていただき、仲間を増やしていきたいと思います。 終了後に主催者の皆さんとお話していて、「難しいこともあるけど、希望をもって励ましあっていきましょうね。」ということになりました。 一歩一歩、焦らずボチボチと、力を合わせて、楽しみながら・・・。 皆様、今後ともよろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ボランティア 障害者福祉 バレーボール ↑こちらをクリックしてください。ブログランキングが見られます。 同時に私のブログにポイントが入ります。PRにご協力ください。 |
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