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今日と次回の2回は、福祉学習の取組みをご紹介します。 「市民福祉活動センターBit(ビット)」という市民グループがあります。 障害のある当事者が主体となった啓発が、活動の中心です。 佐々木貞子さんが代表を務めています。 私は休職していた3年ほど前から、おつきあいが続いています。 まずは、Bitの紹介文をお読みください。 市民福祉活動センターBitは、福祉に熱い思いを持つ千葉市民が中心となって、福祉啓発を主な活動としている団体です。bitとは小片という意味があります。一つ一つの力は小さくても、集まれば大きな力が出る、パソコンのbitのように…。「市民が力を出し合って先駆的な福祉の活動をかろやかに行なおう」というのが私たちの思いです。 Bitは様々な啓発活動を行っています。 今回ご紹介するのは、先月(6月)に行われた学校の先生を対象とした研修です。 学校で行う福祉学習をより良いものにするために、先生の理解を深めることが目的です。 学校の福祉学習は、啓発の中でもとても重要ですが、やり方を間違えると、障害者や高齢者に対する間違った認識を与えてしまう危険性があります。 その意味で、福祉講座を実施する際の考え方を、先生によく理解していただくことは、大変大事なことです。 研修プログラムの概要は、以下の通りです。 豊かな共生社会を目指す福祉教育研修プログラム ブログ「ボランティア雑記帳」の趣旨と思いを理解してくださり、資料の掲載等のご了解をいただきました主催者とBitの皆様、ありがとうございました。 次回は、上記の資料から「福祉学習をより良く行なうために」をご紹介します。 福祉学習を実施する上で、最も理解しておいてほしいポイントが、とてもよくまとまっています。 是非ご覧ください。 なお、Bitについては、過去の記事でも紹介しています。 よろしかったらこちらもご参照ください。(表記は仮名になっています) 当事者が講師「(1)出会い」、 当事者が講師「(2)活動に参加」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 PRにご協力ください。 |
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