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先日、コミュニティフレンド(以下「CF」)のミーティングに出席しました。 CFとは、地域で障害のあるひとと「街の中の友だち」として関わる人のことです。 コミュニティフレンドについては、こちらをご参照ください。 → コミュニティフレンド関連記事 この日のミーティング(CF連絡会)には、CF4名の他、事務局、理事、参加を検討中のオブザーバーの方など、約20名が参加しました。 前回のミーティングは4月でしたので、半年ぶりです。 前回の様子はこちら → コミュニティフレンド(6)「理解者を目指そう」 まず4人のCFから、その後の活動の様子を話しました。 パートナーとの関係はそれぞれ違いますが、うれしかったこと、苦労していること、迷っていることなど、他のCFの様子を聞くことができました。 CFは普段パートナーと1対1の関係なので、これでよいのか不安になったり、行き詰ったりすることがあります。 ですから他のCFの話を聞くと、安心したり、新しい発想に気づいたりできるので、このようなミーティングはとても良い機会です。 その後、いくつかのテーマについて、オブザーバーの方も含めて意見交換がありました。 そのなかで、私にとって興味深いポイントが2点ありました。 ひとつめは、「支援者との連携」です。 CFの考え方は、本人を取り巻く家族・支援者・CF・後見人等が、それぞれの立場からチームとしてサポートしていこう、というものです。 現在、それぞれの取組みが動き始めているものの、チームとしてサポートというのはまだこれからというのが現状だと思います。 そんななかで、CFと支援者の連携について、いくつか話がでました。 ・支援者の話を聞く機会があり、とても参考になった。 ・支援者と行き違いがあり、コミュニケーションの大切さを感じた。 私は、支援者の方とは最初に一度お会いしただけだったので、「そろそろなんらかの連携が必要かな」と感じ始めていました。 この日は、私のパートナーの荒木さん(仮名です)の支援者の方も出席されました。 その方から、荒木さんの平日の様子を聞くことができました。 しかし一方で、友人である私が、支援者の方と裏で情報交換をするというのも、何か後ろめたい気持ちになります。 このあたりは、CFとパートナーの関係しだいかな、と思います。 たまたま、来月は荒木さんが通う作業所のバザーに遊びに行くことになっています。 そこで荒木さんの支援者や友人に会えて、ゆるやかな連携を図れたらいいかな、と思っています。 ふたつめは、「外出支援(移動支援)との違い」です。 「CFは外出支援とはどう違うのですか?」という質問が出ました。 様々な団体が、本人や家族の依頼に応じて、外出に同行する活動を行っています。 それとCFはどう違うのか、という質問です。 答えは2つ。 1.「誰か」ではなく「○○さん」がくること 外出支援依頼すると、都合のつく「誰か」が支援にきます。 CFは、他でもないあの「○○さん」がやってきます。 2.何をするかは話し合って決めること 外出支援は、本人が目的地を決めて支援者がそこに同行します。 CFは、本人とCFが何をするか話し合って決めます。 私は、荒木さんが「潮干狩りに行きたい」と言っても、断固拒否します。 (暑いのと日焼けが苦手なので) ということで、この日も新たな気づきがありました。 やはり、いろんな人と会って話すのはいいですね。 ミーティング終了後も、皆さんと少し雑談をしていたかったのですが、この日はクライマックスシリーズ第2ステージ初戦だったので、そそくさと帰らせていただきました。 すみませんでした。 でも、よい1日でした。(試合は負けました) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 PRにご協力ください。 |
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