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zoom RSS 伝わらない…

<<   作成日時 : 2008/01/08 21:29   >>

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思いを伝えたい、地域の理解者を増やしたい。
でも、思いを伝えるというのは、簡単なことではありません。
関心のない人に伝えるのは、特に難しい
年末に、それを改めて感じる出来事がありました。
今日はそのことについて、少し書きたいと思います。

年末に、私の活動と思いを話す機会をいただきました。
(12月8日、9日のセミナーとは別の機会です)
相手は、いわゆる会社員です。
社会貢献に関わっている人は、一部だけです。

当初は、いつもの資料で同じ話をしようと考えていました。
しかし、当日の2週間前に聴衆の一部の人達と話をしていて、考えを変えました。
私の思いを少し話したのですが、全くかみ合わなかったのです。
いくら私が話しても、というより話せば話すほど、お互いの距離は開いていく。
「これはまずい。このままではわかってもらえない。」
そう思って、私は予定していた内容を全面的に変更しました。

これまでも、何回かお話しする機会をいただいてきました。
どの程度伝わったかわかりませんし、決してご期待にそえたとは言えません。
でも、それなりの反応をいただいてきたように思います。
ただ、これまでの聴衆は、私の活動や考えに関心のある人が多数でした。
関心のある人は、とりあえず話しを聴いていただけます。
そして、だいだい同じ方を向いて考えていただけます。

今回は違います。
関心がないとは言いませんが、決して強くはない。
もともと自分の問題ではないのです。
したがって、考える方向が違います。
というより、別世界の話として聞くという感じです。
「自分にはできない」「関係ない」としたうえで、「GAMIのしていること」という位置づけで話を聞くわけです。

そんな聴衆に、どうやって伝えるか。
名案は思いつきませんでしたが、少し工夫はしてみました
 ・冒頭、いつもの自分を横に置いて聴くようお願いする。
 ・私が体験して感じたことを、追体験する構成にする。
 ・私ではなく、様々な立場の人の思いや話を紹介する。
 ・写真を大量に使って、理屈ではなくイメージを伝える。
 ・とにかく楽しそうな私を見せる。

結果は…、わかりません
一応、寝てる人はいませんでした。
心に響いてくれたかどうか…。
今回だけは、話していて胃が痛くなりました。
いつもはこんなことはないのですが。

今までも、わかってもらえないことはありました。
そして、思いました。
世の中には、わかる人と、わからない人がいる。
ボランティアとか社会問題に関わって得られる楽しさや達成感は、共感できる人とそうでない人がいるのです。
わからない人には、いくら話しても伝わらない
話せばわかる人に話そう。
話せばわかるのに、まだ気づいてない人に伝えて、仲間にしていこう。
そう考えて、わからない人に話すのは避けてきました。

でも今回の聴衆は、私にとってどうしてもわかってもらいたい人達だったのです。
ですから、なんとか伝えようとトライしてみました。
やはり難しいかった。
今回の経験で、「関心のない人に伝えることの難しさ」を改めて感じました。

年末に「エネルギーで自分を満たそう」という記事を書きましたが、エネルギーだけでは共感は得られないのかも。
先日、野沢さんの講演を聴かせていただきました。
野沢さんの話は、関心のない人をも惹きつけてしまいます。
やっぱり野沢さんはすごいなぁ、と思う今日この頃です。

とにかく関心をもってもらう。
そして、関心を共感に変えていく。
関心→共感→参加→共生
難しいけど、なんとかしたい。
皆さん、アイデアがあったらご紹介いただけませんか?
ご自身のご経験も教えてください。
一緒に考えましょう
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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です。
 ブログ紹介文の変更と、この記事に深い関連性がありますね。
GAMIさんの経験と想いの過程はすばらしいものだと思います。
 誰でも皆過程があります。関心を持つ過程の方には、GAMIさんがそうだった頃、あるいは今そうである人の話が受け入れられる。
>様々な立場の人の思いや話を紹介する。
…ということはそういう意味を含んでいるのでしょうね。
 私も過程を踏んで「イナ」となり、いつか一人前の「ぼら」となる。今の私にはGAMIさんの想いがよく伝わる時期だと思います。
 伝わらない方も、成長にしたがって受け取れる時期があるのだと思います。意見が違うということが必ずありますが、違うということが伝わりまた受け取れる段階に立つ方とそこまでにたどり着かない方がいるのも確かでしょう。
 自己中心ボラ、勘違いボラ、迷惑ボラ、いろいろいらっしゃいますが。応援してあげれば、いつか同じ過程を潜り抜けてくれるとおもいます。
INA
2008/01/09 14:25
 たとえば、私の定義ではチョボラはボランティアではありません。「当たり前の行為」です。私と同じ考え方の前でそれを言えばINAは勘違いをしているといわれるのが怖いですが、自分の想いとは反対のことでも、それをボランティアと同等に位置づけ啓発していたりする場面もあります。
 途中を省いて「そんなのボランティアじゃない」といえば、その過程にある人は付いて来てくれませんものねー。
 本当に思いを伝えるということは難しいことです。体験談をいつか改めてコメントしますね^^。

INA(その2)
2008/01/09 14:26
大変興味深いテーマです。
誤解を恐れずに言えば、「マーケティングの発想」が有効であり、必要だと思います。
ただ、これはとてもコメント欄では書き入れません(笑)…。
少し時間をいただいて、私のブログにエントリーいたします。その際は、トラックバックさせていただきたいと思います。
sho
2008/01/09 15:53
INAさん、本年もよろしくお願いします。
新年早々、重い記事になってしまいましたが、ご指摘の通り、紹介文の変更を象徴するテーマを、実質最初の記事に選びました。
「誰にでも皆過程はある」…なるほど、INAさんも私も通ってきた過程がある。今伝わらなくても、その人の過程で伝わるときがやってくるかもしれない。今伝わらないからと言って避けていたのではダメだ、ということですね。
永遠にわからない人もいるだろうけれども、今わからなくてもそのうちわかる人もいる。だから、一度伝わらなくても、全員をあきらめる必要はない。応援していれば、そのうち気づいてくれるかもしれない。皆それぞれの過程の中で、今私の前にいるのですね。そして、その私ももちろん私の過程の中にいる。
少し元気が出てきました。ありがとうございます。また、折にふれてINAさんの体験談をお聞かせ下さい。
GAMI
2008/01/09 20:03
shoさん、本年もよろしくお願いします。
「大変興味深いテーマ」…うれしい反応をありがとうございます。関連記事を書いていただけるんですね。とても楽しみです。shoさんの論理展開が今から待ち遠しいです。トラックバック大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。

別件ですが、例の2月3日(日)のイベントの時間と場所が決まったそうです。詳細は改めてご案内しますが、以下の通りよろしくご予定ください。
時間:13:00〜16:00
場所:柏教育福祉会館(市役所の隣)2階大会議室
場所は地元のshoさんはおわかりですね?お会いできるのを楽しみにしています。
GAMI
2008/01/09 20:15
GAMIさん
お疲れ様でした。
非常に考えさせられる記事です。

>自分の問題ではない

これは、私も感じているところです。
関心のない人は、「自分の問題ではない」んですよね。
そうじゃないのだけれど…と思ってしまいます。
また、ボランティア側にも様々な人がいて、「社会的地位を上げる為」「表彰されたい」為に動く方もいるようですね。
何年もそこから抜け出さないボランティアも、悲しいかな存在します。
私は、今まで目の当たりにした現状を噛み砕き、誰しも経験しうる事との共通点を見つけようと思っています。
私にとって、ボランティアをする事で得られる達成感はとは、活動の楽しさに留まらず、福祉制度の現状を考える機会でもあり、ボランティアの力で、制度では出来ない事が出来る可能性を知る機会でもあります。
まず、今回挑戦された事は、とても大きな一歩だと思います。
そして、エネルギーだけでは伝えきれないかもしれませんが、エネルギーがあって始めてできる事だとも思いました。エネルギーを信じ、今までの自分や出会った方々を信じて頑張って下さい。
ミナト
URL
2008/01/09 21:44
人に伝えることは難しいことです。おそらく思いを完全に伝えることは不可能でしょう。と、いうか僕の場合は毎回、伝えようと思っている僕自身が、伝えたいことを本当には理解しきっていません。それでもなんとか伝える努力はするのですが・・・。
僕の場合は、自分でイニシアティブをとって伝える講演、通信、書籍などの執筆という方法と、テレビ、雑誌、新聞など取材をされて紹介される場合、そして直に体験してもらう「ばおばぶ」と、大きく分けて3つがあります。一回の講演で十分に伝わることはなく、実際に体験してもらって「あの時の講演でのお話の内容が、今わかりました」みたいなことが多いです。逆に、体験してもらっても何も伝わった感がなく、でもそんな人が講演を聴いて「あの時のばおばぶでの体験の意味がわかりました」というようなこともあります。僕の場合は様々な場を総合的に使って少しでも理解を深めてもらいたいと考えています。
五十嵐正人
URL
2008/01/09 22:37
逆に言うと、講演だけで分かってほしいとは思っていません。そこで講演の時には二つの仕掛けをするように心がけています。一つは、その時にわからなくても、「ばおばぶ」を体験したり、本を読んでもらったりしたような時に、その体験を深めるようなヒントの仕掛けです。もう一つの仕掛けは、その人が自分の日々の中で、障害を持つ人に出会ったり、その仕事をしているような人、ご家族などが悩んだりした時に、発動し、より建設的な判断を下す方向に思考をもっていかせる仕掛けです。仲間うちでは「時限爆弾を仕掛ける」といいますが。
ついでにいうと、講演を聴いて「よく分かりました、僕も頑張ります」と言っていたのに、ちっとも分かっていない人も大勢います。逆に、まるで反応がなく分かってもらえなかった感が漂った講演会であっても、後日風の噂で、その時聴きに来ていた人たちが新しい取り組みを始めたことを知ったりもします。
わからないもんです。
五十嵐正人(2)
2008/01/09 22:38
こんにちわ
サイトの会員登録がうまくいかず、ログインできないので、この欄からご連絡してます。
すいません。。
以前に吉野さんのTVの件で何度かコメントさせて頂き、ビーフレンドさんの活動に参加させて頂く事ができました。
かなり遅くなりましたがありがとうございました。
これからもどんどん参加させて頂きたいと思ってます。
  また、この日記と関連なく申し訳ないのですが、お聞きしたい事があります。
 以前から海外の障害児施設にボランティアとして学びに行きたいと思っており、自分でも色々と検索してはいるのですがなかなか広がらず・・・
どういったところで情報を聞けばいいのか・国際ボランティア団体など、それに関する事を何かご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
お手数ですがよろしくお願いします。
  ホント場違いなコメントですいません。。。

yuuno
2008/01/10 14:22
私もブログをやっている者として、凄く考えさせられる記事だと思います!!
心に留めておきたいです!!
たかびごん
URL
2008/01/10 23:40
ミナトさん、こんばんは。
「共通点をみつけよう」…先日いただいたコメントにも「共通点」の言葉がありました。キーワードですね。
「エネルギーと出会った方々を信じて」…う〜ん、心に響くなぁ。12月の集まりでこんなことを言っていただきました。「これまで地域にGAMIさんのような人が現れるなんて信じられませんでした。でも今はもう一度信じてみようと思います。」…私も信じないといけませんね。
励ましのお言葉、ありがとうございました。
GAMI
2008/01/10 23:59
五十嵐さん、こんばんは。
体験してもらうことと、言葉で伝えることを合わせて行うことが必要ということですね。そして、その2つの相乗効果を引き出すために、上手に仕掛けをしておくことが重要。
さすが、長年に渡って熱い思いを伝え続けてきた五十嵐さん。参りました。
私も将来は、言葉で伝えること、体験してもらうこと、そして今度は自分の意志で参加してもらうこと。ストーリーある伝え方で、仲間に引き入れていく仕組み(仕掛け?)ができないかと考えたりしています。まだ、漠然としたイメージですが。
ただ、今の私にはとてもできない。そして将来も、私ひとりではできない。出会った皆さんのお力を借りて、いつか私なりの仕組みをつくれたら…などと夢をみております。
今後とも示唆に富むコメントを、よろしくお願いします。
GAMI
2008/01/11 00:18
yuunoさん、こんばんは。
ビーフレンズに参加されたんですね。連絡先を求めていらっしゃったので、無事お繋ぎできてよかったです。TVを観た方が実際に参加していただくお役に立てたのが、とてもうれしいです。こちらこそ、ありがとうございました。
さて、海外でのボランティアを検討されているとのこと。コメントでお知らせするのは難しいので、近日記事にしてお知らせします。1〜2週間くらい待っていただけますか?「海外ボランティアの探し方」について、いつか記事にしたいと思っていました。yuunoさんからご要望をいただいたのをキッカケに、記事を書きたいと思います。ただ、私の経験と乏しい知識によるショボいものになると思いますが、どうぞご了承ください。
それと「場違い」などと気になさらず、どうぞお気軽にコメントしてください。左端欄の「掲示板」をご利用いただいても結構です。「掲示板」はちょっと調子が悪くて、ときどき表示されないことがあります。そんなときは、ご遠慮なくどこかの記事にコメントしてください。
では、また。
GAMI
2008/01/11 00:31
たかびごんさん、いつもどうも。
ブログも伝える手段のひとつですよね。うまく伝わった時はうれしいのですが、いつもそううまくはいきません。
ま、ボチボチやりましょう。
GAMI
2008/01/11 00:36
お返事&お気遣いありがとうございます。
全然待ってます。待たせて頂きますw
  お忙しいのにごめんなさい。
でも、楽しみにしてます(^^)V
yuuno
2008/01/11 21:36
2月3日、出席させていただきます。

楽しみですね。

16時まで…。
その後、私は空いてますが(笑)。
sho
2008/01/11 21:54
 公園などでは相手が聞きたいことを話すのがコツですね。
 自分が伝えようとすることを言ってもなかなか。

「埋まらなかった溝」
地域猫に関連した話ですが。育てられない仔猫をどうする?という会話で「川に流す」「その辺に捨てる」の二通りの議論。どっちがかわいそうでしょうね?というより私はかわいそうという個人の感性を他者(猫)に押し付けることを「他者のため」と言うことがおかしいのであって、、、。←結局わかってもらえない。字数が増えるので詳しくかけませんね。2,000字は必要かな^^;
INA
2008/01/12 02:31
yuunoさん、おはようございます。
あんまり期待しすぎないでくださいね。でも、お楽しみに。(笑)
GAMI
2008/01/12 11:11
shoさん、3日楽しみにしています。
終了後は、私も空いてま〜す(笑)。是非ゆっくりお話したいです。そのつもりでいますので、当日ご相談しましょう。
GAMI
2008/01/12 11:13
INAさん、おはようございます。
おっしゃる通り、聴き手の視点で考えることが一番大切なのでしょうね。
「埋まらなかった溝」の話、興味深いです。INAさんは、以前にも尊重すべきは人間の権利だけではない、という趣旨コメントをいただいたと記憶しています。(少し違いましたっけ?)
いずれにしても、INAさんこそブログでご自身のお考えを披露されてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか? 泉のように湧き出てくる明快な主張をもっと読みたい気がします。字数も関係ありませんし。余計なご提案で失礼しました。
GAMI
2008/01/12 11:27
大変遅くなってしまいましたが今年もよろしくお願い致します。“よん”で誰だかわかっていただけますでしょうか。スーパーで落ちていた野菜を踏んですべって転びPHSを壊し、やっと直してまいりました。わかってもらえない人がいる。確かにそうです。いろんな人がいますから。でも映画や本など、最初にであった時と2度目に見直した時と感想が変わる事があるように、人間は変わる事もあると思います。幼稚園の先生としての経験からですが、子供に何かを教えようとしても時期によって全く見向きもしないことがあります。根気よく観察して興味を示した時、タイミングよく与えると驚く程ぐんぐん吸収します。(モンテッソーリ教育では敏感期といいます)子供と同じとは言いませんが、まだそういう時期がきていないだけでこれから変わる人もきっといると思うんです。家族に何かあった時に気付く人、自分の身体や心が弱った時に変わる人、いつその時が来るかはわかりませんが、あきらめてしまっては何も始まりません。根気のいる事だとは思いますが、この前メールに書いたようにGAMIさんは人にはない武器をお持ちの魅力ある方だと思うので伝え続けていただきたいです。
よん
2008/01/15 02:41
よんさん、お久しぶりです。
しばらくコメントいただかないなあ、と思っていたら、なんとPHSを壊してしまっていたとは。「スーパーに落ちている野菜」…聞いただけで滑りそうですね。お怪我はありませんでしたか?

2度目の映画や本の話も、子どもの敏感期の話も、なるほどの例ですね。時期が来れば変わる人もいる。一度伝わらなかったからと言って、諦めては何も始まらない。その通り!
「人にはない武器をお持ちの魅力ある方」…わはは、明らかに言い過ぎです(笑)。でも、そんな風に言っていただけると、思わず木に登ってしまうほどうれしいGAMIでした(照)。
この記事のできごとがあった年末は、少し参ってましたが、完全に立ち直りました。皆さんの励ましのおかげです。さあ、今年もやりますよ〜。よろしくご支援ください!
GAMI
2008/01/15 23:38
「やはり私は特殊なのか」の記事からこっちを見たので、思わずコメントします。
私も、「伝わらない」と感じる場で話をしたことがあります。一番、伝わらないと思うのは、いつも同じなのです。それは、普通の小学校の先生たちなのです。特別支援教育コーディネーターの先生たちを集めた研修などで話をすると、やはりそれなりの手ごたえがあるのですが、小学校の校内研修はダメです。「ひとごと」だと思っている先生が大半なのです。自分の直面している問題だと思ってないのです。私が話をしたあと、感想は、「お子さんのことに一生懸命になって偉い」とか、もっとヒドイのは「お母さんでもパワーポイント使えるんだ、すごい」って…
特別支援教育の夜明けは遠い、と思ったものでした。
道行く一般人をつかまえて話をしたなら仕方ありませんが、学校の先生がこんなことでどうすんだよ、と思わずにはいられません。普通クラスにいる発達障害児たちがかわいそうです…
ポシ母
2008/08/28 19:59
ポシ母さん、こんばんは。記事に貼ったリンクから読んでいただくなんて、筆者の思うつぼでうれしいです。(笑)
「ひとごと」・・・わかります。自分のこととして聴いてほしいものですね。「〜〜だった自分に気づいた」「自分には何ができるか考えてみたい」なんて言ってくれるとうれしいんですけどね。
「こちら側の立場」から伝えようとすると、「あちら側の立場」で聞いてしまうのかもしれません。私たちも「同じ視点で一緒に考える」という姿勢が大切のように思う今日この頃です。それを具体的に実行するのは難しいのですけど。
愚痴記事を2本も読ませておいてなんですが(汗)、声を掛けあい肩をたたきあい、励ましあって頑張りましょう!
GAMI
2008/08/28 22:12

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