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LDとディスレクシアの本を読みました。 いつも生意気なことを書いていますが、私は障害や福祉のことをきちんと勉強したことがなく、基礎的な知識や考えが不十分です。 もう少し勉強しなければと、このところポツポツと読書をしています。 今回読んだのは次の2冊です。 (1)はLD(学習障害)、(2)はディスレクシアについての本です。 ともに、障害のある本人または家族の体験談を中心に、LD・ディスレクシアについての解説と対応について書かれていました。 日本でLDが一般に認知され始めたのは、まだ最近のことです。 この本に登場する人達も、ほとんどは自分(家族)がLDだとは当初わからなかったそうです。 そして、自分だけが怠けているのだと思い、あるいは周囲からそう思われ、とても苦しんだとのことです。 私は、LDとかADHDという言葉と、だいたいの意味は知ってしました。 でも、実際の生活の様子などは知りませんでしたし、ディスレクシアに至っては、「字が左右反対に見える人がいるらしい」「トムクルーズは台本が読めないらしい」というくらいしか、知識がありませんでした。 この本を読んで、ご本人やご家族がどのような点で苦労しているのか、必要な支援は何なのかについて、だいぶイメージがわきました。 知的障害はないのに学習障害があるというのは、「怠けている」「しつけが悪い」と誤解されることが多いこと。 そして、自分でも「努力が足りないのではないか」と自分を責めてしまい、自己否定してしまうことの辛さ。 医療・福祉・教育の現場の体制も、まだこれからのようです。 最も理解されにくく、そして最も理解が必要な障害のひとつなのかもしれません。 「経験を蓄積できない」という言葉が印象的でした。 Learnig Disabilityの「Learning」とは、学校の教科学習のことではなく、社会生活の学習のことだとのこと。 このひとことで、LDについての理解が少し深まった気がします。 たった2冊、本を読んだだけですけど。 これからも、素人としての視点は大切にしながらも、少しずつですが勉強していこうと思います。 機会がありましたら、いろいろ教えてください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 記事を読んだらポチッとな PRにご協力をお願いします! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も、GAMIさんと同じく、きちんと福祉や障害について学んだ経験がありませんので、少しずつですが、自分で本などよ読んで勉強しています。 |
macky URL 2008/02/13 22:59 |
mackyさん、久しぶりのコメントうれしいです。そういう私も、mackyさんのブログへのコメントご無沙汰してますね。記事は毎回拝読してますので、お許しください。 |
GAMI 2008/02/14 20:13 |
LD等の障害で、それと分からずに辛い思いをしている方が、どれだけいるのだろう…と思いました。 |
ミナト URL 2008/02/14 22:02 |
ミナトさん、こんばんは。 |
GAMI 2008/02/15 22:31 |
私自身がLDであり自閉症です(でした?です?微妙)。 |
INA 2008/02/16 10:14 |
INAさん、出掛けておりまして、お返事が遅くなりすみません。 |
GAMI 2008/02/17 21:16 |
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