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コミュニティフレンド(以下「CF」)の活動で、荒木さん(仮名です)とプラネタリウムに行ってきました。 (CFとは、地域で障害のあるひとと「街の中の友だち」として関わる人のことです。) 行ったのは「Qiball(きぼーる)」というところです。 2007年7月に開館した施設で、千葉では人気スポットです。 その中心施設が、科学館とプラネタリウムです。 開館以来、「いつか行きたい」と思っていた場所です。 家族や知人の「楽しかったよ」とのレポートを聞き、ますます「行かねば」状態になっていました。 「Qiball」についてはこちら → ホームページ 先月は大宮まで遠出したので、今月は近場にしよう、ということになっていたのですが、どこに行くかは当日の朝に相談しました。 「あそこか、あそこ、久しぶりにあそこは?」などと相談するなかで、出てきた案が「Qiball」。 荒木さんも「行ったことないけど、行きたかった。」とのこと。 またしても、君と僕は気が合うねぇ。 ということで、バスに乗って千葉の街へ出発しました。 建物に入るとまず目に入ってくるのが、でっかい丸い物体です。 この中は、後で行くプラネタリウムになっています。 すごい構造だよなぁ。 <丸い物体> まずは受付でプラネタリウムの予約。 その時間まで、科学館を回ることにしました。 3フロアーに広がる科学館は、触って動かす体験型の展示がたくさんあって楽しめます。 楽しく遊びながら、科学の仕組みがわかってしまうというのが、人気の秘密でしょう。 でも、ときどき意味がわかりにくい展示もあったと感じたのは、私だけでしょうか。 (私が文科系のせいかも) ひととおり科学館を見終わって、もってきたお菓子を食べて休憩。 プラネタリウムの時間になりました。 真新しい設備は気持ちよく、リクライニングシートに身を沈めると、とてもリラックスした気分になりました。 「Qiball」の屋上からの景色がだんだん暗くなり、夕方から夜になります。 街の明かりを消すと、満点の星空。 きれいだなぁ…。 … … … … … あー、よく寝た。 二人でぐっすり、ほとんど寝てました。 案内の女性はとても上手だったのですが、それがなおさら心地よくて。 科学館を見て回った疲れがでてしまったのかも。 それは、私たちだけではなかったようです。 プラネタリウムから出るとき、あちこちで「いいお昼寝になっちゃったね」という声が聞こえました。 この週末に、荒木さんは2泊3日で雪遊びのツアーに参加するそうです。 先日、家族でスキーに行った話をしながら、着ていくものや持ち物について、相談に乗らせていただきました。 スキーや雪遊びには、あまり行ったことがないとのこと。 今年は雪がたくさんあるので、楽しいツアーになることと思います。 (ちょっと雪が多すぎかもね) 来月、様子を聞くのが楽しみです。 この日は、午後から強風が吹き荒れました。 荒木さんはバスで問題なく帰れたと思うのですが、私はちょっと大変でした。 電車があちこちでストップ。 遅れてた電車が発車しそうで、駅で焦って転ぶ。 迂回してバスに乗って、やっと帰宅。 私と同じように、あるいはもっと苦労した人がたくさんいたのでは? 皆さんはこの日、大丈夫でしたか? <コミュニティフレンド随時募集中> 関心を持たれた方は、PACガーディアンズ(pacg@liaisonlc.com)まで、メールでご連絡ください。 他のコミュニティフレンドの関連記事はこちら → テーマ「コミュニティフレンド」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 記事を読んだらポチッとな PRにご協力をお願いします! |
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