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<<   作成日時 : 2008/03/28 23:54   >>

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今日から、私の「夢」を書きます
とりあえず4回シリーズになると思います。
まずは「(1)」の記事を書き始めます。

これまでの記事にも、断片的に私の「夢」に触れてきました。
しかし、まとまった形で書くのは初めてだと思います。
書こうか書くまいか、迷いました。
まだ漠然としているし、自信がないからです。

でも、書いてみます。
一人で考えていても進まないので。
皆さんに読んでいただきたい。
そして、感想やご意見をいただきたい
そして、また考えていきたい。

そんなに大それたことではありません。
しかし、そう簡単なことでもありません。
だから「夢」です。
今は無理ですし、すぐも無理。
でも、いつか実現したい
そんなことです。

まず今日は、なぜこの「夢」を実現したいのか
私の思いを書いてみます。
これまで書いてきたことの、繰り返しも多いです。
でも、それがまとまると、「夢」に繋がります。
とにかく、読んでみてください。

********************

世の中にはいろんな人がいる。
誰かが普通で、誰かが特別なのではない。
お互いに共通点と相違点がある。それだけ。
それを伝えたい。

障害のある人もない人も、「ただの人」として共に生きる。
近所の人や友人として、あたりまえにつきあう。
そんな人を増やしたい。

福祉の世界は、閉じてほしくない。
福祉だけが社会じゃない。
福祉の外に伝えなきゃ。

いろんな人、たくさんの人に伝えたい。
でも、いっぺんには無理。
誰に伝えるか。
子どもは、知る機会が増えている。
でも大人は、知らなすぎる。
大人に伝えなきゃ。

なかでも勤労者。
社会の中心で、活躍する人達。
この人達が、一番知らない。
でも、気づけば大きい。
潜在的な力を持っている。

私自身が勤労者である。
働きながら、障害のある人とのつきあいを続けている。
私が勤労者に伝えなくて、どうする。

⇒ 勤労者に伝えよう

********************

私は、勤労者の実践者としては伝えるられる。
でも、障害のある人のことも伝えなきゃ。
それは、本人(当事者)自身が伝えるのが一番。
→当事者の力を借りよう。

当事者も伝えたいはず。
もっと伝えたい。理解してほしい。
でも、聴いてくれない。機会がない。
→私が機会を作ろう。

福祉の世界の人も伝えたいはず。
もっと理解してほしい。参加してほしい。
でもどうやって?誰に頼めばいいの?
→私が橋渡しをしよう。

⇒ 当事者と共に伝えよう

********************

私は、企業や勤労者の世界を、知っている。(それなりに)
私は、福祉や当事者の世界も、知っている。(少しだけど)
私なら、企業・勤労者と福祉・当事者の橋渡しができる。

これは、私にしかできない。
…は言い過ぎだろうけど、できる人は限られている。
思いあがりかもしれないけど。
私がやらなくて、どうする。

⇒ 私が橋渡しをしよう

********************

長くなりました。まだ続きます。
そう簡単には終わりません。(笑)
もしかして、もう飽きてきちゃいました?
そう言わずに、読んでやってください。
皆さんの感想やご意見を、聴きたいのです。
次回に続きます。
よろしくおつきあいのほど。

<関連記事> ★「夢」シリーズ(目次)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
大人の方が知らない。
勤労者が知らない。
当事者も伝えたいはず。

現実ですね。
私は、「当事者」の意識は普段していませんが、「勤労者」との何気ない会話で、意識してしまいます。

私自身が閉じてどうする…そう思いました。
ミナト
URL
2008/03/29 12:37
 ぜひ、聞かせてください。読ませてください。そして私にも書かせてください。
 GAMIさんが書いてくれることが、私にもその機会が与えられることとなります。

 全部読ませていただいてから、コメントさせていただこうと思います。
INA
2008/03/29 16:18
ミナトさん、コメントありがとうございます。
ここに書いたのは、あくまでも一般論であり、私の個人的な思いです。伝えたい人もいれば、伝えたくない人もいる。伝えたい人がいるなら、機会を提供したいなあと思います。
ミナトさんのブログも、伝える手段のひとつですね。
GAMI
2008/03/29 21:58
INAさん、うれしいお言葉ありがとうございます。
INAさんのコメント楽しみです。でも、あまり期待しないでくださいね。本文にも書きましたが、そんなに大それたことではありません。それに、全く検討不十分ですので。
いずれにしても、率直な感想をよろしくお願いします。
GAMI
2008/03/29 22:06
夢とは言っても、
・・・「→私が橋渡しをしよう。(本文から)」
とすでに行動することを表明しています。妄想や理想ではなく、この現実的な夢に賛同します。
・・・「⇒ 当事者と共に伝えよう」
これが一番大切なことだろうと思っています。本音を言えば、「当事者が伝えよう」…。これは言葉が足りないことですが、もっと街に出てほしいということです。出るに出られない状況なら頼れるところに頼ってほしい。そして、「一番上のコーラのボタンを押してください」「道路の横断を手伝って」と、簡単なコミュニケーションから→「ちょっといいことしたかな?」と思わせてほしい。
 現代は車が壊れれば携帯でサービスを呼ぶし、味噌が切れれば24時間買い物にいける世の中でお互い助け合うシーンがなくなっています。重い荷物も運ぶのを手伝ってもらえば、そのまま持っていかれるんじゃないかと心配しないといけないそんな世の中。私も福祉学習に携わる中で、実は本当に伝えたいのが「人の助け合う心」。
100人に話して一人が気がつき、1,000人の内一人が行動を始めてくれたら、なんてすばらしいことかと思います。
 
INA
2008/04/05 19:22
INAさん、コメントありがとうございます。
はい、これからも行動はしていきます。全部実現することは夢ですが、少しずつなら実現できると思っています。「橋渡し」や「当事者が伝えることの手伝い」も、できることから行やっていきたいです。
人は様々ですから、全員に同じ気持ちになってもらうのは無理なこと。INAさんおっしゃる通り、一人ずつ仲間を増やしていきたいですね。
GAMI
2008/04/05 22:47

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