|
とてもよい記事を見つけました。 ミナトさんのブログ「Tea Time By The Ocean」の記事です。 まずは、記事本文をお読みください。 こちらです → 「働くひと〜トラッドな店員さん〜」 ・店を出ようとしたときに、目に入った車椅子の男性。 障害のある人もない人も、自分を活かして活躍する社会になってほしいと思います。 以前に比べれば、街で障害のある人を見かけることも、多くなってきました。 TVなどでも、「活躍する障害者」が紹介されたりしています。 しかし、日本ではまだまだ一部に留まっているのが現状でしょう。 そんななかで、街で障害のある人を見かけると、知らず知らずのうちに思いこみで判断してしまうのは、ある程度は仕方のないことでしょう。 ミナトさんは、視覚障害の関係のボランティアもされており、一般の人より障害について理解されています。 この店員さんについても、「このように素敵な人が活躍できる場が増えてほしい」と感じていらっしゃいます。 でも、まさか店員さんとは思わなかった。 おそらくその場にいたら、私も同じだったと思います。 ここで、似た話のなぞなぞをご紹介します。 ある日、父親と息子が2人で車に乗っていました。 この話を読んで、どう思われましたか? ・えっ?父親が二人? ・そんなばかな。 ・再婚? 正解は、「この医師は患者(息子)の母親である」です。 「医師」と聞くと、男性をイメージする人が多いと思います。 一旦イメージしてしまうと、そこから抜け出せなくなり、「父親が二人?」の迷宮に入ってしまいます。 最近は、女性の医師も決して珍しくありません。 それでもまだ、「医師=男性」という先入観がある。 この話は、ビジネスの発想転換やジェンダーの研修などで、ときどき使われると聞いています。 話が少しそれてしまいました。 トラッドな店員さんの話は、障害だけでなく、ジェンダー・人種・年齢など、いろいろな問題に共通するのではないでしょうか。 思いこんでしまう人は、必ずしも差別意識があるわけではありません。 普段それだけ見慣れていない、そういう社会で暮らしている、ということだと思います。 大切なことは、(私も含めて)自分もそういう思いこみをしてしまう可能性があることを知っておくこと。 そして、多様な人が街で様々な形で活躍している、そんな社会にしていくこと。 そんなことを改めて感じました。 記事のご紹介をご快諾いただいたミナトさん、ありがとうございました。 また、ひとつ気づきをいただきました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 記事を読んだらポチッとな PRにご協力をお願いします! |
| << 前記事(2008/03/18) | トップへ | 後記事(2008/03/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
働くひと〜トラッドな店員さん〜
3月8日に書いた生活してるんですからの記事。 障害者と仕事と収入について。 ...続きを見る |
Tea Time By The Ocea... 2008/03/20 11:02 |
手を取り合い
ご報告です。 3/10付記事:『働くひと〜トラッドな店員さん〜』を紹介していただきました。 GAMIさんのブログ「ボランティア雑記帳」です。 こちらです→『思いこみ』 ...続きを見る |
Tea Time By The Ocea... 2008/03/25 09:22 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ご紹介有難うございます。 |
ミナト URL 2008/03/20 11:15 |
追記です。 |
ミナト 2008/03/20 11:31 |
女医の発想は出てきませんでした。なぞなぞだと思っていればわかったかもしれません。 |
INA 2008/03/20 13:07 |
ミナトさん、こちらこそありがとうございます。頷いていただき、ホッとしました。 |
GAMI 2008/03/20 19:46 |
INAさん、こんばんは。 |
GAMI 2008/03/20 20:10 |
一昨日、ホークスの開幕戦に行きました!! |
たかびごん URL 2008/03/22 10:56 |
たかびごんさん、こんばんは。 |
GAMI 2008/03/22 21:14 |
はじめまして。ではないんですけど |
遠州 2008/04/08 21:49 |
遠州さん、コメントありがとうございます。 |
GAMI 2008/04/08 23:54 |
| << 前記事(2008/03/18) | トップへ | 後記事(2008/03/23)>> |