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先日、コミュニティフレンド(以下「CF」)の連絡会に出席しました。 CFとは、地域で障害のあるひとと「街の中の友だち」として関わる人のことです。 コミュニティフレンドについては、こちらをご参照ください。 → テーマ「コミュニティフレンド」 CF連絡会(ミーティング)には、CF8名の他、事務局、理事など、約20名が参加しました。 この連絡会は年2回行うので、半年ぶりです。 前回の様子はこちら → コミュニティフレンド(17)「外出支援との違い」 前々回の様子はこちら → コミュニティフレンド(6)「理解者を目指そう」 それぞれのCFが、活動の様子を話しました。 当初から続けている人もいれば、最近始めた人もいます。 人と人ですから、活動の内容もさまざまです。 いろんな角度からの話を聴けました。 いくつかご紹介します。 ・目的や利害関係がない、おもしろい活動。 ・指導する立場ではない、新しい関係に期待している。 ・こういう機会を探していた。 ・家族でない人との関わりは大切だと感じる。 ・自分のしたいことを提案してみている。 ・最初は「何しに来たの?」と言われた。 ・初めはヘルパーとの違いがわからなかった。 ・施設職員は集団、CFは個別の関わり。 ・施設職員は距離をおくが、CFは入っていく。 ・時々支援者の視点で考えてしまうことがある。 ・活動できなくなったら、どう対応するのだろう。 私も、パートナーの荒木さん(仮名です)との様子を、話しました。 ・最初の1年は、だんだん関係が変化していった。 ・最近は比較的安定している。 ・新しいことにも挑戦しているが、このままでもいいと思う。 ・無理しなくても、自然に変わっていくでしょう。 ・お互いに心地よい関係が、ゆるやかに変化していけば。 皆さんの話を聴いて、たくさん共感を覚えました。 ・人と人としての関係づくりが楽しい。 ・支援者とは違った友人関係の大切さ。 その楽しさ、大切さ、同じ経験と感覚を共有できる仲間がいることは、心強いものです。 いつものことですが、それをもっと伝えたいと思いました。 当日は、活動のPRについても意見交換がありました。 私たちが活動の楽しさを伝えながら、同じ感覚を共有できる仲間が、どんどん増えていくことを願います。 あと、あるCFさんと雑談しているときに、改めて気づいたことがあります。 C:「面白い関係ですよね。」 G:「えっ?」 C:「CFって支援者ではないけど、普通の友人とも違うし。」 G:「あ〜そうですね。」 C:「これからどうなっていくのか、楽しみです。」 私と荒木さんは、基本的に友人関係だと思います。 でも、いわゆる「一般の」友人関係とは少し違う。 一部、支援っぽいことも意識することもあります。 100%「一般の」友人関係とは違う。 そういう意味でおもしろい関係であるとは思います。 そして、それが楽しさの要因のひとつかもしれません。 でも、「一般の」友人とも、苦手なことは手伝ったり気を配ったりするわけで、そういう意味では全く同じです。 やっぱり荒木さんと私は友人だと思います。 短時間でしたけど、いろんな人と話をして、刺激になりました。 初めてお会いする人の話も、とても興味深いです。 この日もいくつか発見がありました。 いい時間でした。 <追記> 以下のブログで関連記事を書いていただきました。 合わせてご参照ください。 「コミュニティフレンド連絡会」(misc.) 「コミュニティフレンド研究会」(satosholog) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 記事を読んだらポチッとな PRにご協力をお願いします! |
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