|
シリーズ「羊の国でボランティア」の第10回です。 2003年に6週間、ニュージーランドの知的障害者のグループホームで、住み込みのボランティアをしました。 そのときに毎日書いていた日記をご紹介するシリーズです。 ニュージーランドの他の記事はこちらからご覧ください。 → テーマ「海外ボランティア」 ボランティアの様子の写真はこちら → ニュージーランドの写真 <スタッフの引き継ぎ用ノート> 今日は、活動28日目の8/24(日)からです。 (注) ・NZ=ニュージーランド ・バーン=作業所、小規模の通所施設 ・居住者=グループホームに住む知的障害者のこと ベン・・・アクティブ、気分屋、ゼロ戦が好き アレックス・・・のんびり、スーパーと教会で仕事 トニー・・・早口、目が悪い、TVドラマ好き エディ・・・おしゃべり、通学、仕事、キャラバンに住む クリス・・・おとなしい、離れに住む、掃除の仕事、自転車得意 ナンシー・・・のんびり、通学、食事とヨーヨーが好き ボブ&メアリー・・・なかよし夫婦、自立して生活している ・名前は全て仮名です <8/24(日) 晴> 休日は、オークランドのダウンタウンで過ごしました。 つまらないことですが、床屋に行ったことは、よい経験になりました。 ここで生活できる自信のようなものでしょうか。 マネージャーにお願いして、NZとこのトラストの話を聞かせてもらいました。 居住者の視点に立ち、強い信念と実行力のある、素晴らしいマネージャーだと改めて思いました。 NZにも様々な組織や人がいる。 そんななかで、ここに来ることができて、私はとても幸運だと思いました。 しかし、一部のスタッフには、首を傾げる場面が見られ、これもまた現実かと複雑な思いでした。 つづく… −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 記事を読んだらポチッとな PRにご協力をお願いします! |
| << 前記事(2008/05/21) | トップへ | 後記事(2008/05/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/21) | トップへ | 後記事(2008/05/25)>> |