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後見支援とコミュニティフレンドのシンポジウムが、盛会のうちに終了しました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 関係者の皆様、お疲れ様でした。 シンポジウムの内容はこちらをご参照ください → (ご案内)後見支援とコミュニティフレンドのシンポジウム 当日は、広い会場が250名を超える参加者で一杯になりました。 (「最終的には270名」との情報もあります) 200名と想定していたので、後方の席はテーブルなしの席に変更されました。 朝日新聞に紹介されたこともあり、直前まで参加希望が届いたそうです。 朝日新聞の記事についてはこちらをご参照ください。 → コミュニティフレンド(37)朝日新聞に紹介されました 最終的には、残念ながら参加をお断りした方もいたとのこと。 とにかく多数の方に注目していただきました。 朝10時から夕方17時までの7時間。 長丁場にもかかわらず、密度の濃い充実したシンポジウムになりました。 全国各地域でご活躍の、トップランナーの方々が集まって、権利擁護と後見支援を中心に、熱い議論が交わされました。 コミュニティフレンドについては、3つ目のシンポジウムで取り上げられました。 登壇いただいた方から活動の目的や意義、活動の様子と今後への期待について、お話いただきました。 私も飛び入り(?)で出番を頂戴して、いつもの話を少しさせていただきました。 (ちょっとしゃべりすぎたかもしれません。ごめんなさい。) 一日を通じて、私なりにいろいろ考えさせられました。 権利擁護と後見支援は、障害のある人をとりまく関係者の間では、とても注目されているテーマであること。 コミュニティフレンドは、その中心ではないものの、ユニークな取り組みとして一定の評価を得つつあること。 これらに精力的に取り組んで、実績を積み重ねつつある素晴らしい人々が全国にいらっしゃること。 そして、・・・。 この日集まった皆さんが、コミュニティフレンドに何を期待しているかがよくわかりました。 一方で、私は私なりの考えをもってコミュニティフレンドに参加しています。 そして私は、もう一度よく考えてみようという気持ちになりました。 私は何をしたいのか。 私にとってコミュニティフレンドとは何か。 これから私には、何ができるのか。 どうしていったらよいのか。 すみません、何のことかわかりませんね。 少し整理したら、また記事にしたいと思います。 そんな大げさな話ではありません。 最初からわかっていたことです。 いずれにしても、この日参加した皆さんは、それぞれに刺激を受けて帰られたのではないでしょうか。 その刺激が、今後の動きにつながることを期待します。 <関連記事> 佐藤さんのブログ → シンポジウム企画終了 名川さんのブログ → ガーディアンズのシンポジウム御礼 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− メルマガも発行しています。よろしかったらご購読ください。 http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/18306/p/1/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ご協力をお願いします! |
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「なぜ人は虐待するのか」を読んで
読書感想文です。 野沢和弘さんの「なぜ人は虐待するのか」を読みました。 ずっと読んでみたいと思っていた本です。 昨年(2008年)11月に出席したシンポジウム会場で販売されていたので、即、買って手に入れました。 (最後の一冊だったのでラッキー!) 11月のシンポジウムの様子はこちら → コミュニティフレンド(38)シンポジウム終了 ...続きを見る |
ボランティア雑記帳 2009/02/07 20:12 |
コミュニティフレンド(52)期待すること
今日は、「コミュニティフレンド(以下CF)に期待すること」について書いてみます。 期待することは「誰が」によって違うと思います。 そこが今日のポイントです。 ...続きを見る |
ボランティア雑記帳 2009/09/02 23:13 |
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