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zoom RSS コミュニティフレンド(59)CF養成講座

<<   作成日時 : 2009/12/19 21:24   >>

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予告通り、ブログ更新が滞ってすみません。
1週間ぶりの記事になってしまいました。
更新しないとさすがにアクセスが減ってしまいますね。
でもそうこうしているうちに、10万アクセスが近づいてきました。
2・3日うちに達成となりそうです。
キリ番や近い数字をヒットしたら、教えてくださいね。

さて、本題です。
先日、コミュニティフレンド(以下「CF」)の養成講座が開かれました。
当日は約30人が参加し、盛況のうちに無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

CFとは、地域で障害のあるひとと「街の中の友だち」として関わる人のことです。
CFについては、こちらをご参照ください。
 → テーマ「コミュニティフレンド」

CFは3年前に7組で始まりました。
現在は30組を越えるペアが活動しています。
CFの活動は一定の評価を得ながら、少しずつ広がりつつあります。

そして最近は、CFを求める(障害のある)パートナー候補者の方が、CF候補者より多い状況となっています。
そんななかで、CFに関心をもったくれた人に活動をもっと知っていただき、参加を促そうということで今回の講座が実施されました。

当日の講座は、次のようなプログラムで実施されました。
 ・CFの概要説明
 ・実際の活動の紹介(プレゼン、DVD上映、CF・パートナーのトーク)
 ・グループワーク(事例検討)
 ・まとめ、質疑応答
 ・挨拶

<当日のプレゼンで使用した写真>
画像


私も「実際の活動の紹介」のパートで、プレゼンさせていただきました。
内容はいつもとあまり変わりません。
 ・地域の人の理解の重要性
 ・私の活動の様子
 ・楽しいですよ、さあ一緒にやりましょう

印象的だったのは、参加者の多様性でした。
年齢・性別・職業・動機・・・。
さまざまな方が参加してくださいました。
グループワークでお話を伺っていても、発想が個性的でとても楽しかったです。

このように多様な方に関心をもっていただくのは、とても大切なことだと思います。
地域の人が参加するということは、こういうことなのかもしれません。
きっとスタッフや関係者の方が、さまざまな方々に声をかけて参加者を募った成果なのでしょう。
素晴らしいことです。

一方で、課題もいくつかあったように思います。
内容は「講習の目的」と「参加者の要求」に、ピッタリ合致していたでしょうか。
一番肝心の「CFとは何か」は、果たして参加者に十分伝わったでしょうか。
参加者の質疑を聞いていて、「講習の目的」と「一番伝えたいこと」が、あまり伝わっていないように感じました。
工夫の余地が、まだあったかもしれません。

そしてこの日意欲を強めた人には、早い時期に参加に導く次のストロークを打つことが大切のように思います。
講座の最終目的が「CFを増やす」ことだとしたら、この日の成果を是非最終目的に繋げたいものです。

企画から運営まで、何も役に立っていないのに、ケチをつけるようで申し訳ありません。
今後も活動に貢献できないのに、エラそうことを書ける義理ではありません。
でも、CFの発展を期待してのことということで、失礼な物言いをお許しください。

とはいえ、今回は初めての講座です。
これだけの参加者を集め、思いの一端を伝え、感心を深めていただけたのは、大きな成果です。
スタッフや関係者の皆様に、改めて敬意を表し感謝いたします。

今後もこのような機会を重ねて、CFが発展していくことを、心より期待し祈念しております。
特に、地域の人がCFへの参加を通じて、障害や多様性への理解を深めていくことを。

<関連記事> テーマ「コミュニティフレンド」
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
30人がはじめての参加者なのかわかりませんが、30人の参加というのは、なかなか大したものですねー。どのような呼びかけでそれだけ集うのでしょうね。出席者が見込まれてから開催するのかわかりませんけど・・。またそのうち何人が残ってくれるのか、はじめての一度の口座でこれは私にはできないなと思わせずに考える時間と引き留めるノリは大切ですよね。もちろん無理に引きとめずとも向こうが勝手にとどまってくれることですが。
 私の友人は友達に無理やり活動に参加させられました。無理やりが許される関係の友達立ったわけですけども、それがきっかけで深く広く活動するようになっています。その友人はボランティアは自発性のものだけど、最初は無理矢理でもその後自発的になるならならいいから、無理やりも大切だというようなことを言います。私はその友人には賛同しています。なぜなら、無理やりが通る仲間作りから始めているからです。課題やニーズを公表し活動を紹介するより、仲間や友達を作ることから始めています。その友人とどこかに出かけると、何分ごとかに足止めを食らいます、知ってる人に会うからです。いったい市民の何分の1と友達なのかと恐ろしくさえ思います。その中でも、ボラに新たに誘える方はやはり数えるほどのようですが…。これまでいったいどれくらいの方を巻き込んできたのか底が知れません。
 大切なのは、「みんなが友達で、仲良くなること」それができればボラも自然に進展すると、単純明快なことではありますが、壮大であり、気の遠くなることを日々有言実行している氏です。
CFの根本的な理念に通じることですよね。
INA
2009/12/20 14:00
INAさん、こんばんは。
はい、30人を集めていただいたスタッフ・関係者の皆様には、頭が下がります。
「無理やり」・・・確かに「自主的に」などと言っていたら、なかなか参加してもらえない場合が多いですよね。少なくとも試してみる段階は、ある程度強引な勧誘もありかもしれませんね。
今回来ていただいた30人も、なんとか次に繋がってほしいものです。
それにしても、そのご友人の顔の広さというか、記憶力のよさに感心します。私なら顔を広げられても、その人たちのことを覚えていられません。(汗)
GAMI
2009/12/21 19:31
あぁ〜記憶力ね・・・
実はその方、今の人誰だっけ?ということが少なからずありますよ。
でも、それを相手に悟られないようにできる人ではあります。
INA
2009/12/23 20:59
INAさん、返コメ遅くなりました。
なるほど「悟られずに誰だっけ?」、それなら私にもできそうです。(笑)
いずれにしても、すごい方ですね。
GAMI
2009/12/27 00:52

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