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zoom RSS エレベーターのボタンを押すように

<<   作成日時 : 2011/01/31 21:24   >>

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障害のある人をサポートするには、「自然に」サポートすることが大切です。
言うのは簡単ですが、どうしたら「自然に」できるのでしょうか。
先日、このことをイメージするための、よい言葉を知りました。

障害のある人とあまりふれあったことがない人や、ボランティア初心者の人は、初めはどうしても構えてしまいます。
「役に立ちたい」「何かしなきゃ」と思うことは悪くありません。
でも一歩間違うと、サポートされる側からすると「おせっかい」や「迷惑」になってしまいます。
力を抜いて「自然に」サポートすることが大切です。

では、どうしたら「自然に」サポートできるのでしょうか。
それは、「必要なお手伝いのうち、自分にできることをする」ということです。
このことに、一般の人と障害のある人で違いはありません。
「必要なお手伝い」の中身が少し違うだけです。

画像


エレベーターに乗った時を想像してみてください。
あなたはエレベーターに乗り込んで、行き先階ボタンを押したところです。
そこへ後から、エレベーターに乗ろうとする人がこちらに向かって歩いてきます。
あなたはどうしますか?
「開」のボタンを押して、その人が乗るのを待ちますよね。

これだと思うのです。
あなたは「自然に」ボタンを押したはずです。
そこには「役に立ちたい」「何かしなきゃ」という気負いはありません。
「ふと気づいたことをした。それだけ。」なのだと思います。
そして、サポートされた側も「ありがとう」の一言でいい。
そんなことなのだと思います。

もちろん、もっと負荷の高いサポートが必要な場面もあります。
支援者としてのサポートは、また違う側面があると思います。
しかし、街の人が障害のある人を「地域の隣人」としてサポートするには、この「自然なサポート」がキーになります。
そのために、街の人に「自然にサポートすること」をイメージしてもらうことは、大変重要です。

この言葉は、昨年秋にお会いした人から聞いたものです。
わかりやすくてイメージしやすい言葉だなぁ、と思って紹介させていただきました。

障害のある人を街で見かけたら、思い出してください。
「エレベーターのボタンを押すように」

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