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zoom RSS 映画「幸せの太鼓を響かせて」

<<   作成日時 : 2011/07/13 20:05   >>

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を観ました。
知的障害のある人を描いた映画です。
ネタバレ記事にならないよう気をつけますが、感想を少々。
私には少し不思議な映画でした。
観たあと、「何を描いたのだろう?」という疑問が残りました。
違う感想をもった人もいると思います。
それが狙いなのかもしれません。

ツイッターではつぶやきましたが、一度観に行ったら「満席」で入れませんでした。
再度2日後に行ったら、今度は入れました。
60席ほどのとても小さい部屋で、最終的にはほぼ満席になりました。
規模は小さいなりに、注目されている映画ということでしょうか。

画像


さて、障害者を描いた映画のよくあるパターンは感動ものです。
障害を乗り越えて頑張っている障害者を描いて、観る人の涙を誘います。
観客は「勇気をもらいました。私も頑張らなきゃ。」と感想を述べます。
しかし、この映画は違いました。

確かに登場人物は頑張っているのですが、どちらかというと自然に暮らしている。
それを仲間や周囲の人が支えている。
そんな様子を描いています。
これがこの映画の主なテーマなのでしょう。
ちなみに映画の副題は「インクルージョン」です。

では、街で自然に暮らす障害者を淡々と表現しているのかというと、一部には心を揺さぶるシーンもあります。
大型入所施設から、街で暮らす生活への変化も描かれています。

これらをひっくるめて、観た人に何かを感じてもらい、考えてもらおうという映画なのかもしれません。
たぶんそれでいいのでしょう。
では、私は何を感じたかというと、よくわかりません。
登場人物は生き生きとしていて、街で暮らすことや周囲の人が支えることの大切さを再認識しました。
でもそれ以外は・・・よくわかりません。

「感動もの」を期待すると違います。
「勉強もの」を期待するともの足りません。
なんとなく感じて、自分の中で何かを得る。
そんな映画なのだと思います。
まだ機会がありそうな方は、自分なりに何を感じるか、観てみてはいかがでしょうか。

上映予定は映画の公式webサイトをご確認ください。
 → 「幸せの太鼓を響かせて」オフィシャルサイト

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