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障害のある人がつくった作品や商品。 いろんなところで販売されています。 福祉ショップ、作業所、バザー、文化祭…。 私も気に入ったものがあると、ときどき購入します。 しかし、義理では買いません。 本来は障害者雇用が促進されて障害のある人の活躍の場が広がったり、自治体や企業が積極的に作業所等の製品を調達するべきでしょう。 そして、作業所等の商品供給側も品質向上や効率化の努力が必要です。 しかし現状では、作業所等でつくられた商品や作品の販路は限られています。 なかなか思うように販売できず、工賃や給与は低く抑えられています。 ですから、障害のある人が関わったものを買うことは、障害のある人の活躍の場を確保して広げていくために、役立つでしょう。 販売する側もなんとか売上を増やしたいと思い、工夫しています。 イベントで出店した売店などでは、さかんに「買ってください」と声を掛けます。 売る側が一生懸命努力することは当然ですし、こちらも「頑張ってるなあ」と応援したい気持ちになります。 <昨秋 気に入って買ったカップ(まん中の青)> 販売している人が、知っている当事者やご家族・職員さんだったりすると、「買ってってくださいよ」と頼まれることがあります。 頼まれると断りにくくて、義理で買う人も多いのではないでしょうか。 お店を出している人同士が相手の店を訪問して、互いの商品を購入しあうこともあるでしょう。 「さっき買ってくれたから、お返しに購入」という場面も見かけます。 私は、「何かいいものはあるかな」とお店を見て回り、気に入ったものがあれば買います。 しかし、特別ほしいものがなければ、買いません。 たとえ、よく知っている当事者の人から強く頼まれても、「う〜ん、今は欲しいものないからなあ、ごめんなさい」と言って断ります。 いわゆる「義理」で買うことはしません。 理由は二つあります。 一つ目は、失礼だと思うからです。 欲しくない物を買うと、使い道に困ったり食べる気にならなかったりして、最悪の場合は捨てることになるかもしれません。 「気に入らないのに仕方なく買う」のは、作った人や関わった人に失礼だと思うのです。 あるいは、「かわいそうだから買う」という人がいるとすれば、それもやはり失礼なことだと思います。 二つ目の理由は、内部への販売は、本来の拡売を阻害する可能性があるからです。 イベント等で一日の売上を計算して「○○円売れた」と言っても、実は出店者同士の購入がかなりの割合を占めていたりしないでしょうか。 内部への販売は、問題点とすべきことを見えにくくします。 関係者に購入を依頼するよりも、品質を向上し、効率化を実現して、販促を強化する方に、力を注ぎたいものです。 <ミンナDEカオウヤ中野店(昨年の写真)> 「それができれば世話はない」 「外部への販売なんて簡単に増やせない」 「助け合いも大切だ」 …そんなご意見もあると思います。 ご本人や関係者は、一生懸命頑張っているのはわかります。 しかし、だからこそ失礼なことはしたくないし、本来の売上向上を期待したい。 私はそんな気持ちで、いつも商品や作品を見ています。 あ、でも全然買わないわけじゃないですよ。 実際には、結構欲しいものを見つけて、そこそこ買ってますので。 不愉快な気持ちになった方がいらしたら、申し訳ありません。 そういう感じ方もあるということで、お許しください。 <初めてご訪問の方へ> 初めてご訪問の方に、最初に読むのをお勧めする記事のリストです。 よろしかったら、覗いてみてください。 ★初めてご訪問の方へ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も義理では買わない。 |
INA 2012/02/10 00:54 |
ご意見大いに同意 |
46yoyo 2012/02/10 05:32 |
INAさん、こんばんは。 |
GAMI 2012/02/10 23:34 |
46yoyoさん、はじめまして…ですよね。 |
GAMI 2012/02/10 23:46 |
よく買うお菓子ってなんですか? |
INA 2012/02/12 01:12 |
INAさん、こんにちは。 |
GAMI 2012/02/12 16:02 |
GAMIさん、こんばんわ。 |
USC URL 2012/02/12 20:29 |
USCさん、返コメ遅くなりました。 |
GAMI 2012/02/14 20:32 |
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