友達になろう(ビーフレンズ)(1)「活動内容」

今日から2回シリーズで、「ビーフレンズ」という活動をご紹介します。
「活動内容」→「今後への想い」の順に書いていきます。
第1回の今日は「活動内容」ということで、「ビーフレンズ」とはどんな活動なのかご説明します。

「ビーフレンズ」のボランティア募集のチラシには、次のように書いてあります。
「障害があっても、ずっと地域で暮らしていきたい」・・・そんな当たり前の願いを現実にのものにするためには、様々な立場の方の様々な支援が必要です。パートナーシステム千葉のおでかけサークル「ビーフレンズ」では、障害をもつ子どもたちと一緒におでかけして、カラオケ・ボーリング・遊園地などで遊んでくださる学生さん、主婦、一般の方を募集しています。
・「障害のあるひとと関わりたいけど、どう接したらいいの?」「ボランティアしてみたいけど・・・ちょっと不安」と思ってる方
・ヘルパーの資格はあるけれど、実体験が少なくて障害のあるひととの関わりに自身のない方
・会社員、OLの方も歓迎します (2005年版のチラシより抜粋)

活動は月1~2回。
サポートリーダー1名、ボランティア数名、障害のある子ども数名が参加します。
子どもは知的障害のある10~20歳が中心で、子ども1人にボランティア1~2名が一緒に行動します。
朝集合して目的地まで移動し、現地で過ごしたあと戻ってきて解散。
その後、サポートリーダーとボランティアで、お茶を飲みながら簡単なミーティングをします。

私は「ビーフレンズ」の活動に、2004年に5回(グループでの活動に4回、1対1の個別外出に1回)参加しました。
ボランティアと家族の方との交流会や、勉強会、忘年会にも出席しました。
また、メンバーの皆さんに私のボランティア活動についてお話する機会もいただきました。(これについては別の機会にご紹介します)

あと、活動として助成金の公開選考会で、ボランティアとしてPRさせていただきました。(プレゼン5分のうち1分)。
以下はそのときの私のパートの原稿です。
 ボランティアのGAMIです。昨年5月からビーフレンズの活動に参加しています。最近はボランティア活動がさかんになってきましたが、「何かやってみたいけれどきっかけがない」、という人は多いのではないでしょうか。ビーフレンズはそういう人達に、ボランティアの入り口を提供する、とてもよい活動です。
 初めての人が、おつきあいのしかたを身につけていくには、実際にふれあった上で、経験豊富な講師にアドバイスをもらうのが一番です。1日の活動の後に「今日はとてもいい感じでしたね。次はこうしてみるともっといいかもしれませんよ。」と講師に言ってもらえると、次回の活動が楽しみになります。
 私は、地域に住む「近所のおじさん」として、障害のある方と自然におつきあいをしていきたいと考えています。そうすることで、私たちボランティアの心も、障害のある方の生活も、豊かになっていくと思います。私の仲間が地域にひとりふたりと増えていくよう、是非ビーフレンズの活動をご支援ください。(60秒)

この選考会で、31団体のうちトップの評価で助成が決定しました。
障害のあるひと自身や家族と一緒に、地域における一般のひとによる支援の必要性を訴え、しかもそれが評価されたことを、とても誇らしく思いました。

第2回は「今後への想い」です。

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