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zoom RSS ODA民間モニター(1)

<<   作成日時 : 2007/07/18 21:47   >>

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前回の記事で「青年海外協力隊」のことを書きました。
今日はその関連で「ODA民間モニター」についてです。

「ODA民間モニター」とは、日本が途上国に対して行っているODA政府開発援助が、本当に役立っているのかを、民間人に視察させて確認してもらうものです。
外務省のホームページには、次のように書いてあります。
<ODA民間モニターとは>

現在、日本のODAは世界トップクラスの規模にあり、これまで180を超える国と地域に対し実施され、日本の国際社会に対する貢献の重要な柱の一つになっています。
その一方で、ODA事業は、その実施現場のほとんどが開発途上国にあるために、事業の実態や成果、これに携わる関係者の姿が、関係者以外の一般の方々には見えにくいという面があります。
また、国民の皆様からは、日本の援助が援助を受ける国にとって本当に役に立っているのだろうか、援助が感謝されているのか、という声も聞かれます。

そこで平成11年度より、日本のODAを支えている国民の皆様に、ご自身の目で海外のODAの現場を直接視察していただき、その様子をご意見やご感想として報告いただく「ODA民間モニター事業」が発足しました。
平成18年度までに644名のモニターの方々に、25カ国440案件を視察していただきました。
平成18年度は、89名の方々に、スリランカ、フィリピン、バングラデシュ等、6か国を訪問して頂きました。(外務省ホームページより 平成18年度用)

私は2002年に応募しました。
ブロックごとの募集となっていて、東京・千葉では12名がニカラグアを9日間の日程で訪問する予定でした。
毎年応募は多数あり、数十倍の倍率でしたので、私もダメモトで応募しました。

<当時の募集要項のパンフレット>
画像

当時、私は協力隊への参加を検討していて、途上国支援に関心がありました。
協力隊に参加したら行くであろう途上国を実際に訪れて、支援の現場を視察できるこの企画は魅力的でした。
9日間の日程は仕事的には厳しかったのですが、国の事業でもあるので、当選したら無理矢理でも行ってしまおう、と考えていました。
世の中ではODAの無駄遣いが指摘されていて、協力隊も理想とはかけ離れた活動の実態が一部にあることを暴露する本も出版されていました。
私は、行けるものならとにかく現地へ行って、自分の目で見てみたいと思い応募しました。

応募するには、次の3点を各400字で書いて提出する必要がありました。
 ・応募動機
 ・日本の国際協力・国際貢献に対する自分の意見
 ・選ばれたら帰国後どのような活動をしたいと思うか

次回はこのとき私が書いた提出文をご紹介します。
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