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zoom RSS 夢(3)プラン(前)

<<   作成日時 : 2008/04/02 19:53   >>

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私の「夢」について、書かせていただいてます。
今日は3回目です。
まだ漠然としていて、実現する自信は全くありません。
でも、一人で考えていても進まないので、皆さんに読んでいただき、感想やご意見をいただいて、そしてまた考えていきたい。
おつきあいいただけると、うれしいです。

1〜2回で、なぜこの「夢」を実現したいのか、私の思いを書いてみました。

*** 私の思い ***********

・勤労者に伝えよう
・当事者と共に伝えよう
・私が橋渡しをしよう

・伝えたあと、実践する場が必要
・啓発から実践への仕掛けを作ろう
・実践をコーディネートしよう

⇒ 勤労者に伝えて、実践に結びつけよう

*******************

今日からは、プランのようなものを書いてみます。
まだ稚拙で未熟な「のようなもの」ですが。

*** プランのようなもの *******

1.啓発活動

プランの中心は啓発活動です。
知ってもらうことです。

世の中にはいろんな人がいる。
誰かが普通で、誰かが特別なのではない。
お互いに共通点と相違点がある。それだけ。
そのことを、知る→考える→気づく。

啓発活動は、これまでも全国で行われています。
そのなかで、自分の強みと思いを活かすには、次の点で特色ある活動にしたいと考えています。
(1)勤労者をターゲットとする
(2)企業・行政の組織を活用する
(3)当事者とともに実施する
(4)実践に結びつける
ひとつずつ説明します。

(1)勤労者をターゲットとする
次のような場面で、実施の可能性があると思います。
(「可能性」ですが…)
@業務上の必要に由来する研修
 ・サービス業
  小売業(デパート・スーパー・コンビニ)
  飲食業(ファミリーレストラン・ファーストフード)
  交通機関(鉄道・バス・タクシー・航空・空港)
  金融機関(銀行・郵便局・証券会社)
  レジャー施設(テーマパーク・動物園・野球場)
 ・行政
  自治体(窓口、都市計画、公共施設)
  警察、消防
 ・教育
  公立・私立の教職員
A従業員の多様化に由来する研修
 ・障害者雇用が増えている企業
 ・特例子会社
 ・グローバル企業
B従業員の教育に意欲的な企業
 ・従業員の自己啓発の支援
 ・従業員の社会貢献活動の支援
 ・組合による勉強会

(2)企業・行政の組織を活用する
組織を活用することで、機会を増やせる可能性があると思います。
(「可能性」ですが…)
@企業の人事・総務・社会貢献・CSR部門
A業界団体、経済団体
B組合
C自治体職員教育部門
Dハローワーク、障害者雇用支援機構他

(3)当事者とともに実施する
障害のある当事者に、講師になっていただきたいと思います。
「知らない≒ふれあいがない」です。
@ありのままの自分を、語っていただく。
A相違点というより、共通点に気づいてもらう。
Bお互い「ただの人」であることを、感じてもらう。
Cそのうえで、当事者自身が必要なサポートを説明する。

(4)実践に結びつける
啓発だけでなく、そのあとの実践への情報と機会をセットで提供したいと思います。
これについては、次回書かせていただきます。

*******************

正直言って、検討不十分です。
 そう簡単にいくわけない。
 そんなことはわかってる。
 それができれば世話はない。
…という声も聞こえてきそうです。
くどいようですが、私も全く自信はありません。
ですから、恥を忍んで書いて、ご意見をいただいて、修正していきたいと思います。

「プランのようなもの」は次回に続きます
もう読み疲れたかもしれませんが、もう少し続きを書かせてください。

<関連記事> ★「夢」シリーズ(目次)

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
大分具体的になってきましたね。

本来、「起業」というものは「夢」を実現するための「行動」を指すのだと思います。
その「行動」を組織的に行うのが「企業化」です。
個人レベルのものであっても、流れは同じです。

「夢」の実現に向けては、様々なアプローチがあると思います。
個人で行う。
組織化する。
誰かに委託する。
誰かと連携する。
いずれにしても、「行動」と、その「行動」を規程する方法論です。
言い換えれば、どうやって「夢」を実現するか…。

次回の記事、楽しみです。
sho
2008/04/03 08:13
shoさん、ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
いえいえ、まだ全然具体化されてません。あの時、柏で聞いていただいた内容から、ほとんど前進していません。もう少し詰まってからブログに書こうかとも思ったのですが、現時点での考えをとにかく聞いてみようと思いました。書くことで考えがまとまることもありますし、皆さんから刺激をいただくことで、前進するかもしれないからです。ということで、次回の記事もあまり期待せずに、でも是非読んでください。
おっしゃる通り、夢の実現には様々なアプローチがあるのでしょうね。「プランのようなもの」の次は、そのあたりも書いていかなきゃですね。
また、shoさんならではのご意見を、よろしくお願いします。
GAMI
2008/04/03 21:28
この「夢(3)プラン(前)」
ここが肝ですね。「夢(4)プラン(後)」ではその後のフォローなどについて書かれています。その後があって初めてこれ「夢(3)プラン(前)」を現実化していけるのだと思います。
 話を聞いていただけるのか、その機会をどう持つのか、そして効果のある内容にできるのか、肝です。
 「ボランティアしよう」と誘って、そこで返答を待って失敗したことがあります。「しない」という答えを出させてしまったのです。その後何度誘っても一度出した答えはなかなか覆るものではありませんね。「私はたのしいー^^」とそんなスタンスを表すにとどまるようにしています。「なに?なに?何か面白いことがある?」っと振り返ってくれないにしても、「俺はボラはしないけど、お前には協力してやるよ」とバックアップはしてくれるようになります。
INA
2008/04/05 20:04
 きっかけは貴重ですね、一緒に活動する者の中には「一緒に酒飲みしたらこんなことになってしまった」「借りを返すために無理やり手伝わされたのがきっかけ」と動機とは関係なく、どっぷりとこの道には待っている人もいる。でもなんとなく、そんな入り口を通った人が結構多くて、しかも強力です。肝はやはり人と人のつながりなんですね。
INA
2008/04/05 20:11
 私の家にはよく宗教の勧誘が来ます。女性が二人、雨に降られながら、一軒一軒回って来たんだろうなとうかがえるので、無下にしたらかわいそうとも思ってしまいます。でもお帰りいただくのですが・・・でも相手が男性なら、心に引っかかるものはなく即刻門前払いだったろうなと思います。何ででしょうね。下心というものでしょうか?勧誘などシステム的に行うには人々の心理をうまくつくことが大切だと思います。私たちが見知らぬ人にいきなり声をかけても誰も話しを聞いてはくれません。
 そんな意味では企業等丸ごとターゲットにするのは効率的にはいいでしょう。講演などできる機会ができれば、話を聞いてくださいと一人ひとりに声をかける必要もなく、沢山の人に聞いていただけます。「会社が認めた人」の話なので胡散臭くもありません。
 できれば、もう行動に移す方がいらっしゃる方がいること(ところ)がいいでしょうね。

 ちなみに宗教勧誘の彼女らは「仲間に入って!」なんて事は言いません。心得ているのでしょう・・・。
INA
2008/04/05 20:46
INAさん、コメントありがとうございます。
そうなんです、ここが肝なんです。
返答を待って失敗した話、興味深いです。私がボランティアに誘って、来てくれる人は非常に稀です。仲間にするのは本当に難しい。かえって、行きがかり上たまたま参加したのが楽しくて…という方が、敷居が高くなくていいのかもしれません。
なるほど宗教の勧誘は、歴史と実績がありますね。ノウハウが蓄積されているのかも。
企業で講演や研修をする機会を得られたら、とても強いと思います。問題は、企業からその機会を得られるかどうかです。そこで「私ならでは」を活かせるといいのですが、まだ自信がありません。やはりここでも、人と人の繋がりなんでしょうね。
GAMI
2008/04/05 23:08
 すでに志があるならサポートしていけばいいのですが、、。
 ないところに仕掛けるには相手に気持ちよくなっていただくことが一つのテクだと思います。企業の場合ターゲットは従業員です。
 社長に地域貢献の意識があっても、休日に従業員に企業ボラとして従業員を借り出してもなかなか心は育ちません。企業イメージが先行した無報酬労働という思いが従業員に生まれます。
 企業に仕掛けるには、報道や行政の評価などのプレゼントを付加し、気持ちよくなっていただく。しかし従業員に対してはしっかりとした意義を持っていただいて、企業とは独立した一サークル(意識)として立ち上がっていただきたい。
 社長が自慢するのは「私の会社ではボランティアをさせています」ではなく、「私の会社には一生懸命なやつがいるんです」となってほしい。
 社長が企業サークルの一メンバーならそれはそれでいいのですが、よくあるいい例は「金は出すけど口は出さない」ですね。
INA
2008/04/09 00:31
 大きな企業には何人かすでに活動している人はいるものです。
 「お宅の会社の○○さん、よい活動をしていますねー」
 社長のことは一言も誉めていませんが、気持ちはいいものです。社長は社員がそんなことをしているとは知らなかったし、そんなことで誉められるとは思ってもいなかった(誉めてめてませんけど)。
 そこに気づきと気持ちよさが生まれれば先ず一歩前進です。
 たとえば社会福祉協議会の理事とか運営委員には、地域での顔がいますね、発言力もある。そんな方に誉めてもらえれば、ちょっと違いますかね?心の片隅に受け入れの準備ができます。
INA
2008/04/09 00:45
INAさん、連日のコメントありがとうございます。
こんな話を聞いたことがあります。ある企業で、従業員参加のボランティア活動を実施した。中には「行かないとまずいかな」と、イヤイヤ参加した人もいた。でも、やってみたら楽しかった。こんな世界があったのか。次回も是非参加したい。そう思う人が意外とたくさんいた。
企業による半強制ボランティアの弊害は、私も感じます。従業員のボランティア拒否反応を生んでしまうことがあります。でも、「仕方なく」でも参加してみたら楽しくてはまってしまった、という効果もあると思います。先日のINAさんのコメントの「動機とは関係なく」と同じですね。半強制でもなんでも、とにかく経験する機会を提供する。企業にはそういう機能も期待したいものです。
最近、私のお返しコメントがINAさんに読まれているので、今回はそのまま受けるのではなく、関連で思いついた話を書いてみました。(笑)
GAMI
2008/04/09 22:52
 ↑うれしいです、また、楽しいですね。
 「仕方なく」から生まれる「本物」ありますねー。そうでした。もちろんありですね。
 プラス思考、勢い、前に進むパワー。なんでも進んでみなくてはわかりません。進むことについてはまたプラスが付きまとう。私も進んでは潰れ、それをプラスにしてきたかに思います。
 私は最近ボーダーラインの引き上げ的な発想が多くなってきたところです。障碍者のことを考えるにあっても、→災害時要援護者→近所でサポート→みんなが援護者→みんなでガラス飛散防止→地震の怖さを知ろう→集まる機会はなんにしよう。これを逆にたどっていけば障碍者に対する理解も深まる・・・みたいな。ちょっとしたマイブームですね。で、自治会(町内会)でグランドゴルフクラブを立ち上げました。先が楽しみです。
INA
2008/04/10 16:22
INAさん、どうもです。
「逆にたどっていく」…おもしろい発想ですね。そんな手があったとは。
それにしてもINAさんは何者ですか。どんだけいろんなアイディアと経験と意欲をもっているのやら。
絶対ご自分のブログを始めるべきです。自分のブログであれば、GAMIとだけでなくいろんな人とやりとりができます。それに、INAさんはもっとその考えを広く伝えるべきです。またもや余計なお世話ですけど。
GAMI
2008/04/10 20:25
 すいません。前のは少々独りよがりの文でした。補足させていただきます。
 →災害時要援護者→近所でサポート→みんなが援護者(要救助・救護にならない)→みんなでガラス飛散防止→地震の怖さを知ろう→集まる機会。 そしてこれは高齢者・外国人・女子・子供・けが人・普通の人・・誰のことを考えても同じです。人を、ものを思いやる気持ちさえあればなんにでも発展していきます。
 この思いを伝えるには、とにかく何でもいいから顔を合わせようじゃないか、ということ。最近家の周りを歩くことも少なくなっていました。車に乗って目的地へ向かうルートも家を出たら右と決まっている。「こんにちは」とご近所とのあいさつも少ない。もっと自分の町を歩かないとだめだなー。そこからちょっと発想を変えて、グランドゴルフ。ご近所の人たちとお日様の下で歩いて楽しめます。実は数年前にソフトボールチームもできています。町から予算も獲得できて、あと少しで「町に何かお返しを」と声があがりそうな雰囲気です。町には防災、交通、少年、敬老・・・各機構ができていますが、住民から自然発生・・・これを実現したい。      脱線ですね、すいません
INA
2008/04/11 00:01
INAさん、こんばんは。何日連続のご訪問でしょう。ありがとうございます。
INAさんの持論のキーワードがたくさん入っていますね。私は中でも「誰のことを考えても同じです」に共感です。
GAMI
2008/04/11 19:54

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