|
私がやっているボランティア(のようなもの)は、障害関連です。 なぜ、障害関連の活動をしているのか? たまたま縁があったからです。 最初の活動が障害関連だった。それだけのことです。 2000年に、初めてのボランティアをしました。 何か仕事とは別の、社会と関わることをしてみたいと、思っていたのだろうと思います。 勤務先で募集のあったイベントに参加してみました。 「障害のある子どもたちと一緒に、ディズニーランドで一日過ごす」というものでした。 やってみて、なんとも言えない満足感がありました。 「良いことをした」という感覚ではなく、とにかく楽しかった。 そのときの様子は、こちらの記事をご参照ください。 → 「初めてのボランティア@」、「初めてのボランティアA」 <初期のころ参加したキャンプ> 最初の活動が障害関連だったので、そこを軸に活動を広げていきました。 3年間は、専ら障害関連の活動に参加し続けました。 2003年〜2004年の2年間、ボランティア休職という制度を利用しました。 休職する前に、活動分野を検討した時期がありました。 せっかく2年間というまとまった期間をいただけるのだから、何をするのかじっくり考えようと思ったのです。 世の中の社会問題の中で、関心のあるテーマ。 自分の経験や得意分野を活かせるテーマ。 2年間という期間を充実して過ごせるテーマ。 有力候補となったのは、途上国支援でした。 貧困は地球上の最も大きな社会問題のひとつであり、関心のあるテーマでした。 多少ですが話せる英語や、少しだけ関わった赤十字の活動経験も活かせる気がしました。 また2年間という期間は、海外での活動にも適しているように思えました。 <関連記事> 「青年海外協力隊」 「ODA民間モニター(1)」 「ODA民間モニター(2)」 しかし結局、休職中もその後の活動も、私は障害関連をメインに活動を続けました。 ・やはり最初に関わった、縁がある分野だから ・関わり始めると、やりたいことがどんどん出てきたから ・地域で活動をしていきたいから でも、別に「障害関連だけ」と枠をはめるつもりはありません。 障害関連といっても様々なアプローチがあると思いますが、私は「要は多様性を認めること」だと思っています。 障害の有無のみならず、世の中にはいろんな人がいる。 その多様性を認めることができれば、社会問題の多くは解決する。 そういう意味では、障害関連に拘らず、「多様性を認められる社会づくりに貢献する」というのが、今の私の目標なのかもしれません。 今後とも、縁があった障害関連を中心に、微力ながら関わっていきたいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ← 左のブログランキングのアイコンをクリックしてください。 ブログランキングが見れると同時に、私のブログにポイントが入ります。 記事を読んだらポチッとな PRにご協力をお願いします! |
| << 前記事(2008/05/25) | トップへ | 後記事(2008/05/29)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
aya も、この時期、憧れてたりしました |
aya URL 2008/05/28 16:11 |
ayaさん、こんばんは。 |
GAMI 2008/05/28 21:53 |
「多様性を認める社会」共感します。私は人に勧められるまま今の仕事を始めましたが、障害のあるかた達があまりにも普通なのに驚きました。何かを特別にやってあげようなんて考えていた自分が恥ずかしかったです。ただ障害があるために、普通の楽しみや経験をする機会がとっても少ないのでそこには手を貸したり見守ってくれる人が必要なんですね。私たちは年に一度島外に旅行に行きます。船や電車を乗り継いで珍道中だけど、重い障害のある方が施設の中では見せたことのないような最高の笑顔で喜んでくれた時、やったねー!って思います。あるがままを受け入れるってとても自由で気持ちがいいですよね(´∀`) |
Buzy 2008/05/30 14:22 |
Buzyさん、コメントありがとうございます。 |
GAMI 2008/05/30 22:29 |
昨年は千葉の館山周辺へ行きました。マザー牧場や三芳村のじろえむと言うところでご飯を食べ、作業所の見学もしました。学習旅行の名目なので。それに船旅の旅費や時間を取られるので毎年場所選びが大変です。東京都の休養ホーム事業に加盟している宿を利用するのでさらに場所が限られますね。ディズニーランドや本物の野球見たら興奮して発作おこしちゃいそー(;^_^Aでも一見の価値有りですよね! |
Buzy 2008/05/31 21:12 |
Buzyさん、こんばんは。 |
GAMI 2008/05/31 22:04 |
| << 前記事(2008/05/25) | トップへ | 後記事(2008/05/29)>> |