ボランティア雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS ボランティアセンター訪問

<<   作成日時 : 2010/07/03 09:33   >>

トラックバック 2 / コメント 4

静岡のボランティアセンターに、初めて行ってみました。
私が行ったのは、市内の2ヶ所です。
思ったより資料もたくさんあり、活動の様子が少しわかりました。

私は静岡では当面の間、千葉でしていたような活動はしない予定です。
理由はいくつかあります。
 ・将来、自分のやりたいことをじっくり考えたいから。
 ・ネットワークや夢を失ったショックから立ち直れていないから。
 ・遠距離通勤で疲れていて、休日に活動する余裕がないから。
 ・家族との時間を大切にしたいから。
 ・静岡を今後の生活や活動の拠点にするとは決まっていないから。(と思いたいから)

主な理由は、一番上と一番下です。
自分が本当にやりたいことは何か。
ずっと考えてきましたし、これからも考えていくでしょう。
少しずつ変化してきましたし、これからも変化していくでしょう。

障害、ボランティア、人権、多様性、啓発、勤労者、理解、参加・・・。
個人、組織、企業、NPO、地域、学校、行政・・・。

千葉での活動に一区切りをつけた今は、少しじっくりと考えたいというのが本心です。
時間をかけて、枠を設けずに、可能性を検討してみたい。
そんな気持ちです。

一方で、静岡にはどんな活動があるのかを知りたい気持ちはありました。
とにかく一度、ボランティアセンターだけは行ってみよう。
そう思ってある日、家を出ました。

<いただいてきた資料の一部>
画像


ひとつ目は「ボランティア・市民活動センター静岡」です。
静岡市社会福祉協議会が運営しています。
日本赤十字社の支部や静岡手をつなぐ育成会も入っている、静岡市中央福祉センターの二階にありました。
資料や掲示がたくさんありました。
他の施設への訪問者も多く、活気が感じられました。

もうひとつは「静岡市番町市民活動センター」です。
静岡県ボランティア協会が運営しています。
一階に情報コーナーがあり、こちらにも資料がたくさん置いてありました。
ひとつひとつ眺めて、関心のある資料を頂戴しました。
壁にも、イベントの告知等が貼ってありました。

どんな団体があって、どんな活動をしているのかが、なんとなくわかりました。
基本的には、千葉や東京と大きな違いはないようです。

千葉の知人何人かに「静岡の活動や団体を何かご存知ですか?」と尋ねたことがありました。
「あまり聞いたことがありませんね」という答えが多かったと、記憶しています。
webで調べてみても、静岡の活動があまり見えてきませんでした。
自分の活躍の場は、あるのだろうか。
共感できる仲間は、できるのだろうか。
なんとなく不安な気持ちで、静岡に来ました。

しかしボランティアセンターには、たくさん資料やボランティア募集の貼り紙がありました。
なんだかホッとしました。
リュックにたくさんいただいてきた資料をゆっくり眺めてみて、今後のことを考える材料にしたいと思います。

まずは行ってみてよかったです。
********************
★初めてご訪問くださった方は、こちらをご覧ください。
 → 初めてご訪問の方へ(目次)
★ホームページはこちらです
 → http://kake-hashi.jimdo.com/
★新しいブログはこちらです
 → http://vjissen.blog.fc2.com/
********************

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
静岡県ボランティア研究集会
昨日、「第33回静岡県ボランティア研究集会」が開催されたそうです。 「・・・そうです」と書いたのは、私は参加したわけではないからです。 参加を申し込もうと思ったら、既に定員に達して締切でした。 ...続きを見る
ボランティア雑記帳
2011/02/13 08:31
ボランティアよろず相談
静岡の「ボランティアよろず相談」に行ってきました。 毎月一回開催されていて、ボランティアアドバイザーの方が、相談に乗ってくださいます。 以前から一度行ってみようと思っていたのですが、平日なのでなかなかチャンスがありませんでした。 今回、うまくお休みが取れたので、朝お電話してお邪魔したしだいです。 ...続きを見る
ボランティア雑記帳
2011/09/26 20:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 活動するかしないか以前に、情報もなければどうしようもありませんもねー。とにかく行ってみた・・・大いに大賛成です。
 ところでGAMIさんは災害ボランティアには参加なさった事はありますか?
 災害ボラの様相は地域によって異なるところですが、基本はどこでも同じです。活動はしなくても、セミナーなどもよく開催されますから、そういった場面でのスキルアップもいいんじゃないかなー。と勝手に思いました。
 災害時における障碍者に対する対応についてもまだまだ整備の余地があります。一部マニュアルなどもありますが、今のところ絵に描いた餅的な部分も・・・。災ボラの研修会などでの交流時にGAMIさんの視点がきっと他の方の役に立つと思います。
 勝手書いてスイマセン。
INA
2010/07/03 19:21
INAさん、いつもコメントありがとうございます。先月「そういえばINAさんからコメントないなあ」と思った時期がありました。もしかして船橋のイベントに向けた準備でご多忙だったのでしょうか。このところまたやりとりできて、嬉しいです。

さて、災害ボランティアの経験はありません。消防署の救命講習は受けたことがありますけど。(人工呼吸やるやつ)
災害ボラはメジャーな活動のひとつですね。特に阪神大震災以降は注目され、参加者が増えるとともにノウハウが蓄積されてきているという状況でしょうか。ボラとニーズのミスマッチなどの課題もあったりして、気になっている活動のひとつです。
でも、あまり手を広げたくない気持ちもあるかなぁ。全ての社会問題を背負えるはずはありませんので。あ、「枠を設けずに可能性を検討する」はずでしたね。
障害関連をベースに災害ボラに関わるというINAさんのご提案は、ひとつの可能性かもしれません。静岡では、災害は大きなテーマのひとつでしょうし。
「特別な人に対して、行政がマニュアルに沿って対応する」というよりも、「普段からおつきあいのある近所の人として、あたりまえに助け合う」というのが理想でしょうけど。わからないのに正論を書いてしまいました。失礼。
機会があったら、ちょっと足を突っ込んでみようかな。
GAMI
2010/07/04 10:07
 まあ、私の言ったことは半分聞いて、さらっと流していればいいのですが、いつも丁寧に聴いて下さってありがとうございます。
 
「普段からおつきあいのある近所の人として、あたりまえに助け合う」・・・
 そうそれが一番大切なことだと思います。そしてそれは行政主導でなされるものでもありませんね。災ボラと「普段からおつきあい」についての深い話はおいといて…

 災ボラを居酒屋に例えるならば、足は突っ込まずに、暖簾をちょっとめくって覗いてみる感じはどうかというのが前レスの趣旨ですが、活動はまずおいて、深入りしないように災ボラの匂いだけでも嗅いでみては(研修会などで)?というものです(GAMIさん足突っ込んだら抜けなくなりそうで怖いので釘もさしつつ)。

他の方の参考にもなると思いますので関連情報を・・・
静岡県ボランティア協会
http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/saigai/saigaivc2010.html

静岡市社会福祉協議会
http://shakyo.dreamblog.jp/blog/395.html
 こちらはすでに第一回が終了していますが、途中参加も可能かも・・・。





 
 
INA
2010/07/05 10:41
INAさん、どうも。
確かに「足を突っ込ん」だら、日本語としては抜けられなくなりそうですね。「足を洗う」じゃなくて、「手を染める」でもなくて…。はい、覗いてみる程度ですね。わかりました。
わざわざ静岡の情報までご提供いただき、ありがとうございました。訪問者の皆様もどうぞご参考に。
GAMI
2010/07/05 20:57

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

ツイッター

zakki_cho07をフォローしましょう


GAMIにメール


アクセスカウンター



ブログランキング

にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護へ
にほんブログ村

ウェブリブログ公認

・BIGLOBEウェブリブログ公認「おすすめブログ」2008.5.22で紹介されました!
ボランティアセンター訪問 ボランティア雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる